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  • 【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』ウォーバンドの紹介 04

    【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』ウォーバンドの紹介 04

    どうもこんにちは。Tokyo Blue Dwarfのクリスチと申します。

    MGCONもいよいよ週末です! 今日はたまおさんのウォーバンドの紹介です。

    ■ウォーバンドの名前
    The Curse of Fovoire
    フォヴォイアの祟り

    由来:死霊を見る目を隠しきれず、故郷で疎まれ追われた死霊術師が、出会った怨霊達と共感し行動を共にするようになった絶望の一団。むやみやたらと争いごとを求める性向と、呪われたフォヴォイアの荒れ地から来たことから、祟りと呼ばれる。

    ■alliance
    Undead/アンデッド

    ■メンバー紹介(それぞれ写真左から)

    プレス・イウォク(種族:Noctule Bat)
    幼いころから死者の姿が見え、その声が聞こえたが、それゆえに忌み嫌われて故郷を追われ、北の地へと流れる憂き目に合った。生者と馴染めず、人里離れた塚の犇めく荒野に居を構え、彼らの願いを聴いて叶えることで、慰めとしている。

    バロリオ・ブラックアイ(種族:Stable Ghast Wildcat)
    誰からも忘れられた古い塚で、刻まれた文字も風雨に消えてしまった墓石の下に眠っていた古の武豪。寂しがったプレス・イウォクの呼びかけに最初に応えた。沈黙が多く、意図が読めないところがあるが、プレスの傍を離れようとしない。

    鉄盾のコナード・トライ(種族:Stable Ghast Otter)
    バロリオの次にプレスの嘆きに応えた武人。生前、生涯の締めくくりに満足のゆく一戦を求めながら果たせず死んでしまった鬱屈を抱えている。プレスには、その機会を得られる場を用意することを期待している。

    燃える目のモーク(種族:MistGhast Large Hare)
    コナードの親友で、同じ塚で眠りについていた。生前の最期がコナードの敵に捕まって人質となってしまったことで二人とも死を迎えてしまったことに強い慙愧の念を抱いている。ただ、死霊達の中では一番多弁で、冗談を話すことも多い。この姿になってもニンジン茶とカボチャのパイを食べる(ふりをする)。

    歪み歯のセイスリオン (種族:MistGhast Large Fox)
    バロリオの伴侶。こちらも饒舌ではないが、バロリオよりは喋る。狡猾さと冷酷さでは一行の中で一番であるが、他の者の発言をじっと観察してから言葉を選んで話す慎重さを備えている。

    デスラ
    ローゼン・ルゥム
    リーガン
    オムンダ
    バグンダ
    彼らは少し自我がぼんやりしたミストガスト達。ただ、生前に果たせなかった悔いが何かしらその虚ろな胸中に残っており、時々プレスに訴えては、その声を聴いてもらっている。

    Burrows&Badgersのロスター表には自身のウォーバンドの名前や、動物たちの名前を書き込む欄があります。世界に没入するためにつけたものも、なんとなくつけたものも、ゲームを何度も遊ぶことで愛着や物語がついてくはず。当日のブースにいる、彼らを見つけて是非とも写真を撮ってくれると嬉しいです。

    自分のミニチュアと一緒に撮る!なんてのもいいかもしれないですね。その際はオーナーのたまおさんに声をかけてください

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  • 【Tokyo Blue Dwarf&Ika】自作拠点「Den」でMGCONフォトラリーに参加します

    【Tokyo Blue Dwarf&Ika】自作拠点「Den」でMGCONフォトラリーに参加します

    どうもこんにちは。Tokyo Blue Dwarfのクリスチと申します

    昨年のイベント時、私はネクロムンダのヴァンサールギャングを持参し、会場の撮影スポットで写真を撮りました。普段とは違う雰囲気の中で撮影した写真は、どこか旅行に出かけているような、あるいはサザエさんオープニングのように全国を巡っているかのような面白さがあり、大変楽しい思い出になっています。

    今年はMGCONフォトラリーに参加することにしました。参加を決めた理由は単純で、Ikaさん自作のテレインが手作りの味わいに満ちていて素晴らしいうえに、Ikaさんにテレイン作りを教わる会を今度クラブで実施するからです。

    このゲームにはDenという、巣や拠点に相当する要素が存在します。キャンペーンを進めていく中で所定のリソースを投入することで、様々な施設を作ることができます。また初期状態から持っている施設もあり、私のウォーバンドが所属するロイヤリスト陣営では「訓練場」がそれに当たります。

    Denにはそれぞれ効果が設定されているため、建てることでゲーム上のメリットが得られます。ステータスシート上で所有していると確認できるだけでも十分ですが、実際に形として作ってみると格段に面白く、私自身も訓練場を作った際は実に楽しい時間となりました。戦場にテレインとして置けば遮蔽物として機能したり、戦いの舞台になったりもするため、ゲームへの没入感も上がります。

    そうした「My Den」を作って展示することは、今回の出展における大きなテーマでもありました。そこに今回のフォトスポット企画が上手く合致したため、参加を決めた次第です。特典としていただいた看板も塗装しました。

    今年は体験を提供する側として皆様をお迎えできればと考えております。当日はどうぞよろしくお願いいたします。

    MGCONのチケットはこちらから!

    入場券を買う→https://shop.giant-hobby.com/shopdetail/000000006407

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  • 【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』のゲームの様子

    どうもこんにちは。Tokyo Blue Dwarfのクリスチと申します。

    クラブではBurrows&Badgersのキャンペーンプレイが進んでいます。
    様々なシナリオを楽しんでいます。今回はゲーム中の写真を多く掲載しますので、ぜひご覧ください

    テレインは公式サイトから入手できるものものありますが、自作のものや他ゲームから持ってくるものも多くあります。世界観作りに寄与できる度合いも高いので、作りがいがあります。動物たちの種族がバラバラなのでサイズ感などの整合性を深く考えないでいいところも良いと思います。

    ゲームを遊ぶにあたって、戦場に並べると、かわいいばかりだと思っていた動物たちの野生や、躍動感のあるポーズから滲み出る好戦的な様子がとても味わい深いです。

    当日はたくさんのミニチュアとテレインを持って行ければと思うので、どうぞお越しください。

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  • 【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』作例紹介

    【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』作例紹介

    どうもこんにちは。Tokyo Blue Dwarfのクリスチと申します

    Burrows&BadgersはIkaさんとの出会い、そしてクラブ内での体験会を皮切りに急激な広がりを見せました。Ikaさんと初めて遊んだ際にも二人で感動したのが、「まさか日本で同じミニチュアが並ぶ日が来るとは!」という出来事です。そこで今回は、ゲーム中やクラブハウスで雑談している際に撮影した写真をたくさん掲載しますので、ぜひご覧ください。

    当日は非常に多くのミニチュアが並ぶ予定です。ゲーム自体で使うのは最初は6体ほどなのですが、気づけば手元には20体近くのミニチュアが集まっていました。「これほど多くなってしまうとは」と思っていたところ、先輩プレイヤーのタナトス氏はそれを上回る数を購入し、着々と塗装を仕上げています。そのバイタリティと、確実に形にしていくペイントの速さには感服するばかりです。明るく鮮やかな仕上がりは90年代のアウトドアウェアを思わせる色使いで格好よく、私もぜひ参考にしたいと考えています。

    その他のクラブメンバーによる完成品も並びます。塗り手ごとの仕上がりの違いや、それに伴う雰囲気の作り込みなどを確かめに、会場へ足をお運びいただけると幸いです。

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  • 【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』ウォーバンドの紹介 03

    【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』ウォーバンドの紹介 03

    どうもこんにちは。Tokyo Blue Dwarfのクリスチと申します。

    今回はIkaさんのウォーバンドの紹介です。

    ■ウォーバンドの名前
    二度目の春
    前バンド「春のおとずれ」が再結成された

    ■alliance

    フリービースト

    ■メンバー紹介

    リーダー ♂マーモット
    ピレネー・ハウスキーパー
    リッキーにおだてられ、夢見て都会を目指したあの頃の若者はもういない。
    様々な経験をへて都会に疲れ実家に戻った。実家でぬくぬくしていたらハウスキーパーという不名誉な名で呼ばれるようになり、コレは良くないとあの時の仲間に声をかけまた外に出る

    サブリーダー ♂キツネ
    リッキーフリーマン
    お調子者だったリッキーも歳を重ねておちついた。というより集めたお金(バンド資金)で遊びに遊んでもう飽きただけである。そろそろ新たなドキドキが欲しいなと思っていたらタイミングよくカモが声をかけてきた。活動休止中の間に使っていたピストルはなくした

    ♀キツネ
    キャシーワイルドローズ
    リッキーの彼女。活動休止中は優雅な暮らしをしていたがそろそろお金が寂しくなってきた。レディ・ジェイン・デスと似ているらしく何かがあったら取って代われないかと画策している

    ♂鳥
    フレイムアロー
    元々は豪商だったが「春のおとずれ」に参加中に命を落とした。恨みつらみか、はたまた死んだ事に気付いていないのかピレネーと常に一緒にいる。

    ♀リス
    フラッシュタイムロス
    魔法の勉強に余念がないリス。活動休止期間も勉強を続けていたので全ての自然魔法を取得している。
    大型動物と違い寿命が短いので既にだいぶお婆ちゃんになった。残り少ない生に詰め込めるだけ詰め込むために部屋を出る

    Burrows&Badgersのロスター表には自身のウォーバンドの名前や、動物たちの名前を書き込む欄があります。世界に没入するためにつけたものも、なんとなくつけたものも、ゲームを何度も遊ぶことで愛着や物語がついてくはず。当日のブースにいる、彼らを見つけて是非とも写真を撮ってくれると嬉しいです。

    自分のミニチュアと一緒に撮る!なんてのもいいかもしれないですね。その際はオーナーのIkaさんに声をかけてください

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  • 【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』ウォーバンドの紹介 02

    【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』ウォーバンドの紹介 02

    どうもこんにちは。Tokyo Blue Dwarfのクリスチと申します。

    今回は私のウォーバンドの紹介です。初めて書きましたが、これはとても楽しい!と思いながら考える良い時間となりました。

    ■ウォーバンドの名前
    Bubble&Badgers
    由来:完成したときに、氷の入ったグラスに水が並々と注がれていたの見て、水に関わる名前にしようと思い命名しました。まずはシンプルに遊ぼうと決めていたので魔法使いを雇っていなく、すぐにやられてしまいそうなので泡のようにはじけてしまいそうだとも思っています。

    ■alliance
    Royalists

    ■メンバー紹介

    Snow(種族:Otter)
    ひんやりとした寒色系の仕上がりなので名付けました。
    「MeleeMasterを持っている」とゲーム中に宣言すると大盛り上がり。
    強くて頼れるリーダーだが、勇敢さが故に頭を負傷したのでダイスロールで1が出ると都合が良くない。

    Ice(種族:Fox)
    種族と同じ英語三文字の名前。攻めてよし守ってよしの万能選手。
    神秘のアイテムを手に入れたので移動力などが上がっているが、毎回動かないとその代償を食らってしまう

    Water(種族:Weasel)
    一人だけ銃器を使うバンドの搦め手担当。プレイヤーも忘れた頃に後ろから相手に銃を放つ

    Pool(種族:Stoat)
    腕組みイタチは素手で勇敢に戦うが、後方で戦線を見守っていることも多い

    Shower(種族:Bird)
    空を飛べるので移動力が物をいうシナリオでは大活躍。肩からかけている布はチェック柄を希望していたようだが、塗る側の腕の問題で無地になってしまい、やる気を削がれている。

    Drop(種族:Mouse)
    キャンペーンの初戦終了後に雇用した期待の新人。ゲーム上では手番を有利に進めるための大事な一人。背が低いので隠れるのが得意。雫のように小さく儚い。あと可愛い。

    Burrows&Badgersのロスター表には自身のウォーバンドの名前や、動物たちの名前を書き込む欄があります。世界に没入するためにつけたものも、なんとなくつけたものも、ゲームを何度も遊ぶことで愛着や物語がついてくはず。当日のブースにいる、彼らを見つけて是非とも写真を撮ってくれると嬉しいです。

    自分のミニチュアと一緒に撮る!なんてのもいいかもしれないですね。その際はオーナーの私に声をかけてください

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  • 【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』ウォーバンドの紹介 01

    【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』ウォーバンドの紹介 01

    どうもこんにちは。Tokyo Blue Dwarfのクリスチと申します。

    今回はプレイヤーの一人であるthanatos氏からウォーバンド紹介が届いたので投稿します。

    ■ウォーバンドの名前

    Wardens of the Old Oak Forest

    古樫森の番人

    由来:自然と伝統を愛し、森の平穏を乱す侵入者や自然の破壊者から森を守るレンジャー達。古き良き古樫森を守る守護者の自負を表す名前として選びました。

    ■alliance

    Kindred

    ■メンバー紹介

    Alwin the Whispering Arrow(種族:Fox)

    囁く矢のアルウィン

    アルウィンは狩人だ。じっと影に潜み、静かに獲物を狩る。幼き頃から鍛えてきた弓の腕前は狙った獲物を逃さない。

    戦弓を構え、身を隠した状態からの鋭い一撃は、アナグマにさえ手傷を負わせる。

    Theodore the River’s Blessing(種族:Otter)

    河の祝福を受けし者テオドール

    アルウィンの旧友であり、弓の腕を競い合った仲であるテオドールは、カワウソの一族として河の精霊の祝福を受けて生まれてきた。

    生まれながらに祝福を受けた彼は、その手に癒しの力を宿す。そして経験を積んだ弓の名手でもある。

    Gelert the Unyielding Shield(種族:Hound)

    不壊の盾のゲラート

    仲間の中では最も剣に長けるゲラートは皆の前に進み出て敵を迎え撃つ。敵にとっては激しく食らいつく猛犬、仲間にとっては頼りになる心優しき保護者。その身に刻まれた傷は敵に対峙し、身を挺して仲間を庇った証である。

    Nathan the Wise(種族:Toad)

    賢者ネイサン

    齢を重ね多くの経験を積んだ賢者ネイサンの言葉にはみんなが耳を傾ける。その知恵は深く、先を見通す目は鋭い。戦いにおいては魔術の力で仲間の力を高め、身体を強靭にする。皆が倒れてしまわぬように。そして戦いを離れれば古の物語を紡いで皆を楽しませる。

    Sylvester the Gale Wing(種族:Bird)

    疾風の翼シルヴェスター

    もっとも新しい仲間である若き魔術師シルヴェスターはその翼を広げて空を駆け巡る。高き場所から見つめるその目は何も見逃さず、隠れて忍び寄る敵の頭上から雷を降らせる。

    Burrows&Badgersのロスター表には自身のウォーバンドの名前や、動物たちの名前を書き込む欄があります。世界に没入するためにつけたものも、なんとなくつけたものも、ゲームを何度も遊ぶことで愛着や物語がついてくはず。当日のブースにいる、彼らを見つけて是非とも写真を撮ってくれると嬉しいです。

    自分のミニチュアと一緒に撮る!なんてのもいいかもしれないですね。その際はオーナーのThanatos氏に声をかけてください

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  • 【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』を海外から取り寄せる楽しさと、揃っていくミニチュアたち

    【Tokyo Blue Dwarf&Ika】『Burrows&Badgers』を海外から取り寄せる楽しさと、揃っていくミニチュアたち

    どうもこんにちは。Tokyo Blue Dwarfのクリスチと申します。

    Burrows&Badgersを遊んでいると「そのミニチュアはどこで買えるのか」という質問を受けることがあります。購入は公式通販サイトを利用するのが一番確実で、イギリスから日本まで送ってもらうことになります。海外通販とはいえ、1週間から10日くらいで届くことが多く、思ったよりも時間はかからないなという印象です。

    ゲームを遊ぶ上で必要なルールブックやミニチュア、オブジェクトマーカー、ダイスなどはサイト上で全て入手できます。ただし在庫は常に潤沢というわけではなく、ゲームとしての人気やミニチュアがどれほど支持されているかがうかがえます。私は何度か、カートに入れていたのに決済のタイミングで売り切れてしまった、という経験をしました。

    購入にあたって心をくすぐられてしまう原因は、「売り切れが多いこと」と「ルールブックが手元にないと最適な編成が組めないこと」の二つでしょうか。欲しいものを一度で一気に買い揃えるのは、在庫の兼ね合いでほぼ不可能です。大体の動物に目星をつけてルールブックと併せて買うことはできなくもないですが、いざ編成を組んでみると「やっぱりあれが必要だな」となるもの。

    そこで追加購入を目論むと、いくつかの罠が待ち構えています。「売り切れていたものが再入荷している」「今悩んでいるものも今買わないと消えるかも」「でも個別に買うと送料が毎回かかる」……。この思考の連鎖にハマった末、最終的に辿り着く結論は「送料をまとめるために全部買う」です。こうして10個20個とミニチュアを購入する者が、クラブメンバー内でも後を絶ちません。基本的にはメタル製のミニチュアばかりですが、マッシブという特定の大きさのものはレジン製。こっちはこっちでまるで原型がそのまま送られてきたかのような存在感があって楽しいです。

    送料を複数人で負担するために共同購入を募ることもありますが、それとは別に「やっぱり欲しくなっちゃった」と個人で買ってしまうこともあります。私もその一人です。手に入りにくいからこその魅力に見事にハマっているというわけです。あと、梱包がびっくりするくらい綺麗なのでそういうところに心を掴まれている……というのもあります。

    そんなわけで当日は塗装済みのミニチュアがたくさん並びます。購入の参考にもなるかと思いますので、ぜひお越しください。

    MGCONのチケットはこちらから!

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  • 【Tokyo Blue Dwarf&Ika】Burrows&Badgersで出展します

    【Tokyo Blue Dwarf&Ika】Burrows&Badgersで出展します


    どうもこんにちは。クリスチと申します。

    私がメンバーとして活動しているTokyo Blue Dwarfは、MGCON2026に「Burrows&Badgers」で出展することになりました。動物たちのミニチュアが可愛らしくもありつつ、どこか野生を感じさせる絶妙な塩梅がとても気に入っている、素晴らしいゲームです。

    ことの始まりは、私がクラブの誰にもばれないようにこっそりミニチュアを買い、クラブハウスで自慢しようとしたときのこと。いざ向かうと、なぜかテーブルの上にすでにルールブックが置かれていたのです。こういう思いもよらない出来事がリアルで起きるあたり、クラブ活動の面白さだなと感じます。

    そんなわけで一気に遊ぶ機運が高まり、私も自分でルールブックを買い、さらにミニチュアを追加しました。ルールブックを開いてみると素直で読みやすい英語で書かれており、英語があまり得意ではない自分にとっても理解しやすくて助かりました。詳しいルールについて多くを語るのも野暮な気がするので避けますが、動物の種族ごとに振るダイスが違うシステムは、直感的でとても気に入っています。

    遊ぶにあたって幸運だったのが、すでにルールを知っているIkaさんとの出会いです。ルールの知識はもちろん、ミニチュアペイントやテレイン作成もものすごく上手な方で、Burrows&Badgersの魅力を存分に味わうには最高の時間を過ごせました。「これはかなり面白いぞ」と、普段はネクロムンダ以外のゲームに見向きもしない私が熱っぽく話したのを珍しく思ったのか、そのムードがTokyo Blue Dwarfのメンバーにも広まり、今に至るというわけです。そのため今回の出展は「Tokyo Blue Dwarf & Ika」というフォーメーションになります。

    MGCONでは、少なくとも自分たちのミニチュアやテレインの展示はやります。「これだけの数が揃うと楽しいなぁ」とみんなで笑い合ったのが、今回の参加のきっかけだったので。ゲームの体験会に関してはこれから考えていく段階ですのでよろしくお願いいたします。

    チケットはこちらから!

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    ↓今後も記事を投稿予定です。下部の「Burrows&Badgers」のタグを押していただくと他の関連記事も見られます↓